トップページ>希望条件の整理

一般的に1ヶ月の住居に関わる出費(家賃+共益費+駐車料+その他)は手取り収入の3割程度。有線放送やケーブルTVの利用料などが必要なこともあるので、実際は3割よりも若干低めに抑えるのが賢明でしょう。

住むエリアを決めるには通学・通勤をしやすいところ。場所を1つに特定してしまうより、「◯◯駅から××駅までの間」と幅を持たせた方が、部屋の選択の幅も広がります。

単身はワンルーム?1K、新婚・ファミリーは2DK?3LDKが主流。 同じ部屋数でも物件によって部屋の広さが違うので、家具やインテリアの数、現在及び将来の生活を考えて決めましょう。

各条件が固まったら、優先順位をつけましょう。あらかじめ希望条件の中から譲れない点、妥協できる点を整理しておけば、実際のお部屋探しで悩むことも少ないのです。